石宮きよひろ   (仮称)生活向上委員会

あなたの楽しいこと・わたしが創りたい

弱者を考慮?発達障がい児の登下校は「自己責任」でいいのか?

町への提言の回答が返って来た。
「発達障がい児の登下校に関する福祉施策向上」について

全内容

発達障害児の就学前の対応については、その個々のケ−ス毎に最も適切な施設の相談や紹介を行うとともに、必要に応じて、障害福祉サ−ビスの提供を行っています。また、保育園における対応としては、毎年数人の保育士を専門施設の研修(5回程度)を受講させ、発達障害児の早期対応ができるよう、その資質の向上に努力しています。

さて、ご提言の福祉バスの拡大化については、老人福祉センタ−への送迎を目的として陸運局から認可を受けて、運行しているものなので、運行の拡大化はできかねます。
いずれにしまても、このケ−スにつきましては、公的制度としての送迎の手段はございませんので、通学する学校の方針あるいは、自己責任において、送迎していただくほかございません。
以上、ご提言に対する回答とさせていただきますので、ご理解をお願いいたします。

これが内容でした。

現状1
矢掛町でも毎年10人程度の発達障がい児が町外の施設に通園している。もちろん、家族が送迎している。
疑問1
町内の状況把握人数はあるのか?
疑問2
町内の保育士が研修しているが、親の立場で言うと身近なところで通園させたいのが本音だろうと考えるが、対応できるレベルなのか?
それとも、クラス分けしなくてはいけないし、そうすることにより保育士の数の問題化が心配されるのか?
疑問3
福祉バスは運輸局の認可手続きの限定なら、厚生労働・文部科学各省の別事業施策を探していないのか文章からは読み取ることが出来ない。
担当者ほか、町長は調査研究を行政サ−ビスとしてしていると言えるのか?
疑問4
以前、話があった「シルバ−人材センタ−」の派遣による送迎は検討配慮に入れなのはどうしてなのか?
疑問5
核家族化が現状の世の中で、町政の問題だけにせず、事項は大きい施策の中で考える必要があるのだから、県政・国政に働きかけをする文言が一切努力が見えないのは何故か?
疑問6
安心してこどもを「生み育てる」ことができる環境が定住策には大切と思うが、受益者負担は当然あるべきと理解しているのに、話し合う場さえないのはどうしてか?
疑問7
「公的制度がない」なら、「今回、問題発覚した。」のだから、「公的制度を創る。」という行動・捻出力・取り上げすらしない「少数意見を切り捨てる」行政なのか?
疑問8
「通学する学校の方針」というなら、教育委員会の方針を先に説明できないのか?聞かないと説明しないのか?
疑問9
少子化課題なのに、午後3時ごろとかに迎えにいける企業は存在するものか?社会労働問題なら、国へ突き上げしないのは何故か?
疑問10
発達障がい研究委員会等のワ−キングチ−ムが存在し、その一員が関係する親子さんが半数以上いるのか?

テーマ:発達障害 - ジャンル:学校・教育

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ishimiya.blog69.fc2.com/tb.php/251-78247a46
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

1GB!FC2ブログ(blog)